War has forced millions of families to flee their homes

This is the most urgent story of our time

みんなで広げよう!#0620世界難民の日

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私たちにはもう何も残っていません。

アワドの家族は2012年4月に、破壊された家の瓦礫の中から掘り出した礼拝用の敷物と衣類だけを持ってシリアを離れました。アワドにとっての祖国の思い出は、紛争のもたらした恐怖と破壊、また息子の死によって損なわれてしまいました。今はただ希望を失った祖国とアワドと同じように祖国を逃れた人たちと共に悲しみを分かち合っています。


傷ついた女性を一人でも立ち直らせることが出来たら、それだけで大きな成果です。

シスター・アンジェリーク・ナマイカ, 2013年UNHCRナンセン難民賞受賞者

キャロルのストーリー

「本当の意味での平和を実現するための方法はひとつ。 紛争に関わった人全員が自らの過ちに気付き、そしてお互いを許しあうことです。」

世界難民の日:ストーリー

世界中で紛争によって多くの家族が家を追われています。しかし報道されているのは激しい戦闘の状況、行き詰る和平交渉、そして犠牲者の数。6月20日・世界難民の日に、UNHCRは紛争が家族にもたらす影響に注目します。UNHCRのキャンペーンは難民が持つ勇気と希望のストーリーに光をあてます。これは今私たちが世界で最も知るべきストーリーです。

いつか、家族全員で故郷に帰りたい。 シリア紛争人道支援の現場で出会った、 ある家族の願い。

生まれ育ったシリアを離れ、ヨルダンへ。
彼らの願いは、紛争が起こる前のような穏やかな暮らしを取り戻すこと。

ロナウドのストーリー

「私はまだ安全な場所を探しています。過去の悪い記憶を忘れることの出来る場所を探しています。前に進みたいんです。」

ルカのストーリー

ナイジェリアでは紛争の激化に伴い多くの人々が家を追われています。家は破壊され田畑は荒廃し、市場は手榴弾の的となり、友人や家族は殺されたり逮捕されるなど、紛争による暴力に苦しんでいる人々ばかりで、彼らに共通するのは圧倒的な恐怖です。

マハムードのストーリー

2012年10月にシリアを逃れ、難民となったマハムード一家はエジプトで困難な生活を送ってきました。

フォトジャーナリスト 大瀬二郎

教室に入るとたくさんの瞳がいっせいに私を見つめる。小さな教室に溢れかえる、希望に満ちた子どもたちの顔。その中に、見覚えのある少年がいた。

南さんのストーリー

「扉をくぐればそこにはベトナム」
南さんはそんな思いを胸にお客さんを日々迎えています。

ジャーナリスト 池上彰

「早く故郷の恒久住宅に戻れますように。それを願っています。」

タンのストーリー

タンのストーリー

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モハメド・シャアのストーリー

ロヒンギャの人びとが再び平和に暮らし、学校へ通い、お互いを助け合って生きていける日が来ることを願っています。

紛争によって引き裂かれた家族がいる。それは一家族でも多すぎる。

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