ジャーナリストのストーリー

War has forced millions of families to flee their homes

This is the most urgent story of our time

いつか、家族全員で故郷に帰りたい。 シリア紛争人道支援の現場で出会った、 ある家族の願い。

生まれ育ったシリアを離れ、ヨルダンへ。
彼らの願いは、紛争が起こる前のような穏やかな暮らしを取り戻すこと。

ロナウドのストーリー

「私はまだ安全な場所を探しています。過去の悪い記憶を忘れることの出来る場所を探しています。前に進みたいんです。」

写真家フィル・べハン

この女性たちは私たちの家族と同じように誰かの祖母であり、母であり、姉妹なのです。

キャロルのストーリー

「本当の意味での平和を実現するための方法はひとつ。 紛争に関わった人全員が自らの過ちに気付き、そしてお互いを許しあうことです。」

ジャーナリスト 池上彰

「早く故郷の恒久住宅に戻れますように。それを願っています。」

世界難民の日:ストーリー

世界中で紛争によって多くの家族が家を追われています。しかし報道されているのは激しい戦闘の状況、行き詰る和平交渉、そして犠牲者の数。6月20日・世界難民の日に、UNHCRは紛争が家族にもたらす影響に注目します。UNHCRのキャンペーンは難民が持つ勇気と希望のストーリーに光をあてます。これは今私たちが世界で最も知るべきストーリーです。

ユニクロ、シェルバ英子さんのストーリー

二度目のネパール、その服の行方
「服の役割は、暑さや寒さから身を守るだけではないのだと、ギータの笑顔が大切なことを教えてくれました。」

バヤンのストーリー

両親を失ったバヤン・マハムードはガーナで起きていた部族間の争いの恐怖から逃げるため、4年前どこに向かっているのかもわからない船に乗り込みました。

紛争によって引き裂かれた家族がいる。それは一家族でも多すぎる。

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